金芳の独自野菜紹介

豊洲仲卸金芳の独自野菜イメージ

日本の各地には、世間では知られていない地元で美味しいと評判になっている野菜があります。金芳では各地の農家など供給元を日々駆け巡り、そのような地元で評判の野菜を発掘し、仕入れルートを確保しております。取り扱うのは、もちろん金芳が美味しいと認め、厳選した野菜ばかりです。
金芳自慢の独自野菜をぜひお試しください。

 

独自野菜の事例

甘々娘(生でも美味しい、甘~いとうもろこし)

とうもろこし甘甘娘 糖度15度以上

美味しさの特徴は名前の通り、その甘さ。とうもろころしの平均糖度は12度といわれますが、この甘甘娘は15度以上の糖度があり、他品種より時間経過による糖度の低下が遅いという特徴も甘さの秘密です。
金芳の甘々娘はとうもろこしの栽培に適した山梨県の農場で収穫されるもので、最盛期には糖度が18~20度にもなります。
実は甘々娘、生でも美味しく食べられるとうもろこしなのです。ゆでる場合は、甘みが飛ばない1分以内が金芳のオススメです。

淡路の絶品玉葱(大玉)

淡路島の玉葱

日光の当たる時間が長く、瀬戸内海特有の温暖な気候に恵まれた淡路島でとれた玉葱は「甘み」と「柔らかさ」が突出しているため、日本一と言われています。
金芳の取り扱う絶品玉葱は、その淡路島の玉葱の中でも大玉で甘みの強いものだけを厳選した、淡路の中でも1番と言われる玉葱です。
味が濃さと強い甘み、柔らかく歯ごたえのある触感のこの玉葱は通常の料理メニューで美味しく食べられます。皮を剥いて、まるごとコンソメスープでコトコト煮るだけでも、絶品玉葱スープを楽しめます。

原木椎茸(自然の栄養分たっぷり)

原木椎茸

原木椎茸とは、ブナやクヌギの丸太に直接種菌を植え付けて栽培された椎茸です。一般に流通する人口培地を用いた菌床栽培の椎茸よりも、生産が難しく、手間と時間がかかるため流通量が少なくなっています。
金芳の原木椎茸は天然環境で育てられるため、自然の風雨に鍛えられながら、原木の栄養分をたっぷり吸って成長します。
芳醇な香り、肉厚による食感、だしが良くでる、と椎茸の良さが最大限詰まっています。

枝豆の王様(大粒)

枝豆の王様(大粒)

金芳の枝豆の王様は、並々ならぬ生産者の土づくり、堆肥へのこだわりがあります。手間と時間をかけた分、豆のつぶが大きく、味がしっかりしています。また枝豆特有の甘みが一般のものより濃厚であることも美味しさの秘密の一つです。
茹でても、蒸しても美味しい枝豆。この枝豆の王様は、茹で上がり蒸しあがりに、部屋いっぱいに甘い香りが漂うので、空腹感を刺激していっそう美味しく食べられます。

熟成栽培! 久留米茄子

久留米茄子(熟成栽培)

長さ30センチ前後の大長茄子です。見た目は濃紫色で光沢があります。
金芳の久留米茄子は一般に流通しているものとは異なり、熟してから収穫するため、味が濃厚で茄子独特の甘みが楽しめることが特徴です。
皮が固く、実が柔らかいため、料理方法としては炒め物や煮物、焼き茄子との相性が良い茄子です。
金芳の久留米茄子は味が濃厚なので、焼いた場合、何もつけなくても十分に美味しい焼き茄子の味を堪能できます。

 
 
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